スタッフ・設備紹介

院長 川村 佳耀 (かわむら かよう) ごあいさつ

院長写真

皆さまはじめまして。佳耀弘漢鍼灸院の院長をしております、鍼灸師・柔道整復師の川村佳耀(かわむらかよう)と申します。
最近、自分の身体の声を素直に聞けない人々が増えてきました。色々な情報を知ることが出来る現在、何かあれば様々な情報が簡単に手に入ります。その結果、自分自身の感性で感じようとしなくなった方が本当に増えています。
治療するということは、皆様が持つそれぞれの日常に最も合う形でサポートすることであり、健康になることは難しいことではありません。楽しいことです。
「あぁ、楽になった」
体だけではなく、心からそうおっしゃって頂ける治療をこれからも・・・
皆様の「笑顔」のために、より一層、精進を重ねています。


皆さんには「かよう先生」「かようさん」「ひちょり先生」「ひちょり」と
親しく呼んで頂いてます。


初めて鍼灸治療を受けようと希望される方からは、「鍼って痛いですか?」とよく質問されます。
その時の私は「ほかの鍼灸師さんはあまり痛くありません」と答えます。
私のする鍼は、「痛い!よく響く!」と言われることが多いです。
初めての方は、注射の時の針に刺される痛さを想像するそうなのですが、私の鍼はそういった痛さとは質が異なります。ツボ押しマッサージを受けた経験のある方なら分かるかも知れないのですが、ツボに入った時のあのズーンとくる感じがあるのが特徴です。
それが人によっては痛く感じる人もいれば、電気が走ったように感じたり、気持ちよく感じたりします。

初めての方はもちろん、痛みに弱い方や不安な方へは、色々と工夫をしております。
鍼が苦手な方には、刺さない鍼・鍉鍼
(ていしん)での治療も可能です。
どんなことでも安心して、あらかじめご相談ください。

また、法人企業に対しての往診診療や治療会を行っており、札幌市内・北海道内の方はもちろん、山形や福岡などのお客様からもご依頼を受けております。

さらには、海外(アルゼンチンなど)へ出張施術をしています。


鍼灸院を守り、院長を支えるサポートスタッフ

大黒(だいこく)ちゃん

鍼灸院に入りますと真正面で患者さまをお迎えいたします。
皆さまからお声を掛けて頂くと、とても喜びます。
一部の患者さまからは、院長の性格に良く似ていると言われております。

愛染(あいぜん)ちゃん

鍼灸院の奥、処置用ベッドの枕元から患者さまを見守っています。
煩悩を悟りに変えるべく修行をしています。
白くフワフワな姿が人気で、時折、院長が呆れてしまうこともあります。

だるまちゃん

バックヤード通路奥で、鍼灸院と患者さまを見守り続けています。
当院の空間に落ち着きをもたらし、リラックス効果を発信しています。
穏やかながらも、とても頼もしい存在です




みんな患者さまが来てくれるのを楽しみに待ってます。

院内設備

 

診療用ベッド・マット3床(スクリーンカーテンなど)待合スペース、車いす用スロープ 有り

詳しくは、Googleマップ360度カメラにて、こちらから鍼灸院内の様子をご覧いただけます。